社会

【テロ予備軍】平塚正幸が釈放へ!立花孝志の違いから見る成功法則

山手線ジャック、クラスターデモなど、SNSではテロリスト予備軍との声も上がっている国民主権党の党首である平塚正幸氏。

日本医師会館へ新型コロナの指定感染症の延長反対を訴えに訪問した際に逮捕されていましたが、2020年12月24日クリスマスイブに釈放さました。

逮捕についてNHKから自国民を守る党の立花孝志は、彼を革命家と評価する一方で、逮捕は不当ではなく正当であると持論を展開。
その発言内容から、平塚正幸と立花孝志の決定的な違いが見えてきました。

今回のことでビジネスで成功するために気をつけなければいけないことも紹介します。

【衝撃】平塚正幸の逮捕の瞬間はこちら

平塚正幸 釈放の瞬間

2020年12月24日 駒込署前にて、釈放された平塚正幸氏が姿を現しました。

立花孝志「建造物不退去未遂罪」と主張

動画で主張されているポイントは以下です。

・警告から逮捕までの時間が短すぎるので、建造物不退去罪ではない
・建造物不退去未遂罪で合法的に逮捕
・平塚正幸は目立ちたいだけ
・ただ社会活動家としては素晴らしい革命家
・コロナは風邪には完全同意
・略式起訴はあるかも

立花氏は建造物不退去罪ではないとし、未遂だと言っています。
「建造物不退去未遂罪」となれば、警告してから犯罪の着手が始まり、未遂ですぐに逮捕というロジックは成り立ちます。

しかし、報道では「不退去罪」で逮捕となっているため、未遂で逮捕はしていません。
この時点で矛盾しているため、立花氏の主張を聞くとむしろ不当逮捕であることを証明しているように聞こえます。

不当逮捕かどうかは今後も議論される可能性があります。

平塚正幸の逮捕はわざとか計算外か

立花氏はわざと逮捕されたのではないか?
そうすれば国民主権党の団結力が増してお金も集まる。もしそうでなかったら「平塚君はただの◯カ」と主張しています。

この点についていろんな議論があるようですが、私が思うのはどちらでもありません。

「わざとでもないし計算外でもない」

平塚正幸氏は、法律ギリギリのところを攻めに行って決して法律は犯さないように行動しています。

・逮捕してみろよ
・逮捕されてでも活動する

このような発言をしていることからも、逮捕される可能性もあると常に想定していたでしょう。

つまり、いつ逮捕されようが常に想定内。
そして、彼は決して法律は犯さずに行動し、もし逮捕されれば警察は犯罪を作っていることを自らの逮捕で示すことができる。

このように考えていたと思われます。

平塚氏の行動を見てて思うのは、とても深い思考で行動が早いということ。
今の日本でこのようなことができるのはごくわずか。
もし考えがあったとしても、実際に行動できるのは彼1人かもしれません。

決してわざと逮捕されて目立ちたいだけのようには見えません。
そもそも目立ちたいだけでできる行動力の範囲を遥かに超えています。

目立ちたいなら他にいくらでもやり方はありますし、深い信念・使命感がなければ逮捕覚悟で日本医師会に行ったりできません。

このような議論は彼が見えていない証拠であり、いかに浅はかであるかということです。

平塚正幸&立花孝志の違いから見る成功法則

結論から言うと、2者は次のように分類されます。

立花孝志:テクニック系
平塚正幸:マインド系

立花孝志:テクニック系

まず、N国の立花孝志氏は、

・小池百合子と同姓同名を立候補させたり、
・ホリエモン新党を設立したり、
・自民党(NHKから自民党を守る党)に変更したり

様々な選挙戦略が話題となります。

そして、平塚正幸氏の逮捕理由は、「建造物不退去未遂」だから不当逮捕ではないという今回の主張からも非常に細かい部分の知識があります。

つまり法律の知識を元に、あの手この手で色んなテクニックで法の穴を突いたりして、有利に進めようとするのが目立ちます。

このことから、立花氏はテクニック系の政治家であると考えられます。
悪い言い方をすると小手先だということです。

小手先のテクニックというのは、対策されればすぐに使えなくなり長期的には通用しなくなります。
最も大切なのは、もっと根本的なマインドなのです。

立花氏は小手先であるがあまり発言が2点3点し、界隈ではダブルスタンダードと揶揄されることも多くなりました。
実際に、N国の支持率は右肩下がりで選挙で当選することが少なくなっています。

もともとNHKから国民を守る党は、NHK問題のワンイシュー政党として支持を集め、公党となりました。

しかし、公党になって以降はNHK以外の問題を取り上げ始め、多くの支持者が離れていきました。
公党ということは税金を受け取っているので、支持者の約束を果たす義務があります。

立花氏は堀江貴文氏を尊敬しており、彼とYoutubeチャンネルで対談することができたことが嬉しかったことでしょう。
そこからホリエモン新党を設立したのですが、この時点で彼に疑惑の目を向けていた人達に対して決定的となったと思われます。

自分は成功して憧れの人と同じ土俵に立つことができたことで自己実現ができました。
つまり、残念ながらNHKの問題を解決しようとする気持ちよりも、自身の欲望が優先になってしまったように個人的には見えるのです。

もちろん、全ての行動がNHK問題に繋がっていると支持者は考えていますが、税金で運営されている以上は結果を求められるため、N国は正念場を迎えています。

平塚正幸:マインド系

一方で、平塚正幸氏は、

・後世のための良い社会環境を残す
・公益になる方向が最優先

このような抽象的な表現をすることがよくあります。

これは何を意味するかと言うと、法律を重視していないということです。
もっと根本的な人間の普遍性・本能に近い部分が人間の幸福であり、その声を大切にしています。

法には2種類、人間が作った法律と神の法律があります。
神の法律とは、人間の普遍性・本能に近い部分です。

つまり、人間の根本的な本能に逆らう法律は必要なく、神の法律を重視しなければなりません。

法律は何のためにあるのか?
それは、法律は守るためにあるのではなく、人間が人間らしく幸福に生きるためのルールです。

法律が人間を苦しめるなら、そんな法律は守る必要はないし廃止したほうがいいのです。

そこを追求し続けているのが平塚正幸氏です。

今回の例でいえば、指定感染症の延長反対で日本医師会に訪れた彼を建造物不退去で逮捕する必要性があったのか?
建造物に侵入したらなぜいけないのか?
平塚氏は何をしようとしていたのか?

正当な理由なく居座ることで建造物不退去罪となるようですが、指定感染症の延長反対で訪れた彼に正当性以外の何があるのでしょうか?

逮捕したかったからしたいつでも逮捕できる警察庁を本来は追求すべきなのです。

これがまかり通ったら世の中犯罪者だらけとなり、そのつけは国民に返ってくるのです。
つまり、あなたも同じ目に合う状態の日本であるということです。

建造物不退去未遂について、細かい知識をひけらかして不当逮捕ではないと思考停止していることがいかに低次元かということに気づくはずです。

平塚氏は周りの雑音でかき消されない強い精神力を持っており、決して常識という偏見に惑わされずに、本質を発信し続けています。

つまり、彼は完全なマインド系の社会活動家なのです。

ビジネスはマインドセットがすべて

ビジネスで長期的に成功するにおいて、テクニックとマインドどちらが重要かというと後者です。

テクニック2:マインド8
ぐらいの比率でマインドセットが長期的な成功者になるには必要不可欠です。

テクニックを勉強して、あれこれとやっていると視野が狭くなり、本質を見失ってしまうのです。
テクニックなんてものは後から付いてきます。

国民主権党・平塚正幸氏の誤算はアンチのレベルが低次元すぎること

平塚正幸氏はYoutubeがBANされて収益が停止した際、想定内と言いました。
彼は過去に何度もYoutubeの垢バンを食らっているので、いずれBANされることは当然想定したいたことでしょう。

常に先を見据えて行動している平塚氏は様々なシナリオを考えていることだと思います。
しかし、想定外なのは思ったよりアンチのレベルが低いということです。

彼ははっきりと物を言うタイプなので、性格的に嫌われやすい傾向があります。
国民主権党は常識に対して異論を唱えている団体なため、賛否両論あるのは当たり前であり、指摘するアンチと議論をすることは公益があると考えられます。

しかし、実際には議論できる段階ですらないアンチがほぼすべて。
感情的に平塚氏のことが嫌いで誹謗中傷しているだけなのです。

私が一番懸念しているのは、平塚氏がどれだけまともなことを言おうとも、アンチは内容を考えずに叩きます。
つまり、本質を見極めることではなく、批判することが目的になってしまったのです。

私が見る限り、平塚を執拗に批判するアンチはこのタイプが多いです。

コロナに関することについて、平塚氏の言うことはすべて間違っていると思考停止状態に陥ってしまっているのです。

やがて誹謗中傷・批判が目的になっている人とは話すこと自体が時間の無駄ですので、平塚氏は一切の話をすることは無くなりました。

ビジネスとしては、自分と波動が同じ人を集めてそれ以外をシャットアウトするのは正解ですが、コロナの本質に全く気づかずにダークサイドに落ちてしまった人は自分の人生を生きるべきであり、もっと客観的にコロナと向き合う姿勢が必要だと考えられます。

他人の意見が雑音のように、あなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけか、あなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

by アップル設立者 スティーブ・ジョブズ

【衝撃】平塚正幸の逮捕の瞬間はこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。