社会

【30万人に副作用】新型コロナのワクチンは不要か?危険で打たないほうがいい理由

厚生労働省は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のワクチンの実用化に向けて加速並行プランをまとめ、2021年前半から日本国民全員に接種開始することを発表しました。

しかしワクチンには感染を防止する効果がある一方で、副作用も懸念されています。

徳島大学の大橋眞名誉教授は、 30万人近くの重篤な副作用を保証できないと警鐘を鳴らしました。

ここでは新型コロナのワクチン接種による危険性についてまとめます。

新型コロナのワクチンは不要か?副作用が危険で打たないほうがいい理由

徳島大学の大橋眞名誉教授は、日本人全員である1億2000万人にワクチン接種をした場合、30万人近くの重篤な副作用が出る可能性があると数学的に算出をしました。

数学に詳しい方じゃないと難しい計算式となっていますが、結論は以下です。

1億2000万 ÷ 400例 ✕ 0.91 = 273,000人

以上のように、1億2000万人に対してワクチンを接種した場合に、273,000人に重篤な副作用が出る可能性があると言うことになります。

例えば、400例を対象に治験(臨床試験)を行った結果、厚労省の承認を得て一般に普及したとします。

しかし、治験では副反応を起こす人がたまたま400例に含まれなかった可能性もあるのです。

その場合、1億2000万人にスケールアップした場合に起こりえる273,000人の副作用について、この治験は保証できないといった問題があります。

新型コロナのワクチンに限りませんが、その他のワクチンや治療薬には、必ず副作用があります。
副作用が起こるメカニズムや理由は様々な仮説があり、はっきりとわかっていません。

薬によっても違いますし、それを摂取する人によっても副作用の現れ方は異なります。
同じ薬でも重篤な副作用が出る人もいれば全く平気な人もいます。

それは、試してみなければわからないのです。

例えば、マスコミにも取り上げられた子宮頚癌ワクチンの重篤な副反応は以下です。

  • アナフィラキシーショック:重いアレルギー
  • ギランバレー症候群:手足の神経障害
  • 急性散在性脳髄膜炎:頭痛、意識低下、脳神経の疾患
  • 複合性局所疼痛症候群(CRPS):持続的な体の疼痛

日本では毎年3,500人が子宮頸がんで死亡するとされています。
子宮頸がんワクチンを接種することで、 死亡リスクを減らせる効果はあるとされていますか、リスクもあるわけです。

リスクを許容した上でワクチンを接種したい人はすればいいですし、不要だと思う人は打たないという選択肢をとればいいのです。

新型コロナウイルスでは、国民全員にワクチンを接種することを目指しているということは、慎重にならなければいけません。

新型コロナの感染による死亡者の平均年齢は75歳、そしてそのほとんどが基礎疾患を持った人たちであるということが厚生労働省より発表されています。

若い方でも28歳の力士が死亡していますが、彼は糖尿病という基礎疾患を持っていました。

それ以外の方は、無症状者・もしくは軽症者です。

もし新型コロナのワクチンを摂取するとしても、死亡リスクの高い層が分かっているわけですから、そういう人たちに積極的に推奨するべきもので、国民全員にリスクのあるワクチンを用意するというのは非常に不可解なのです。

たとえワクチンが厚労省により承認されたとしても、1億2000万人に一気に拡大した場合に起こる副作用については保証されないということです。

つまり、ワクチン接種により重篤な症状が出たとしても国は助けてくれない・誰も助けてくれないのです。

ワクチン接種の際は、副作用のリスクを踏まえて摂取すべきかを選択しなければいけません。

そもそも新型コロナのワクチンはできない可能性

2019年中国武漢で発生したとされる新型コロナウイルス
2002年に発見されたSARS、1981年に発見されたHIVにウイルスの特徴が似ていると言われています。

この二つのウイルスに効くワクチンや特効薬は未だに完成されていません。
HIVに関しては発見されたのは1981年ですので、約40年かかってもワクチンはできていないのです。

同じコロナウイルスである2012年に発見されたMERSもワクチンはできていません。

さらに新型コロナウイルスは、 RNA遺伝子という変異しやすい構造であることが分かっています

実際にRNA遺伝子であるインフルエンザは毎年変異しており、ワクチンを打っても効果がなく感染してしまう人は大勢います。
そもそも効果があるのかすら怪しいのです。

SARSが17年以上経ってもワクチンができない理由に、抗体依存性感染増強(ADE)があるとされています。
免疫が暴走しサイトカインストームによって重症化することが分かっています。

懸念される副作用:抗体依存性感染増強(ADE)

東大先端研がん代謝PT・児玉龍彦と立教大特任教授・金子勝は、ワクチンが「抗体依存性感染増強(ADE)」を起こし感染を促進させ、重症化してしまうリスクがあると指摘しています。

抗体依存性感染増強(ADE)とは

「本来、ウイルスなどから体を守るはずの抗体が、免疫細胞などへのウイルスの感染を促進」

つまり、ワクチンが逆効果になり、ウイルスに感染してしまうということです。

ワクチン逆効果について、動画の内容を簡潔にまとめます。

まず、ADEによる重症化が起こるメカニズムのポイントはウイルスの変異です。

あるウイルスに対する抗体を作ること自体は可能なようですが、問題はウイルスが変異してしまった時です。

ワクチンを接種することで抗体ができ、ウイルスと中和することで毒性を弱めるのがワクチンの役割です。

しかしウイルスが変異した場合、抗体が中和させることができず、免疫が暴走してしまうサイトカインストームが起きるというのです。

実際、デング熱はワクチンが原因で重症化した例が発生し、2011年にWHOがワクチンの摂取を控えるように警告しました。

そして2002年に発生したSARSのワクチンでも同様のことが起きているようです。
動物実験に17年間も失敗し続けているとのこと。
SARSのワクチンが17年間も完成しなかった理由がこれです。

このことから、変異しやすい新型コロナウイルスのワクチンについても、同様の副作用が起こったとしてもおかしくはないでしょう。

新型コロナに対する抗体ワクチンを作ること自体はできるかもしれません。
そしてその時点では治験(臨床試験)も成功するのかもしれません。

しかし新型コロナが変異した時、ワクチンが感染を促進させ重症化となる可能性があるのです。

  • 過去の類似ウイルスに対する効果的なワクチンが完成された実績がない
  • デング熱・SARSウイルスで起きた抗体依存性感染増強(ADE)による重症化・ワクチン逆効果

にもかかわらず、なぜ新型コロナウイルスは2021年前半にも早期実用化するということが言えるのか?
国民全員に摂取させることを目標とし1400億円もの国費を投入するとしているのか?

ワクチン実用化・摂取には多くの問題が残されています。

参考動画:ワクチンの正体

SNSの反応

【参考資料】
ワクチンが効かない?新型コロナでも浮上する「抗体依存性感染増強」:日経バイオテクONLINE

 

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