社会

【医師が助言】新型コロナのワクチン接種の断り方・拒否する方法

新型コロナウイルスのワクチン接種が早期実現となりました。

とはいえ、副作用が気になるという方はワクチンを接種できない人やしたくない人もいると思います。
学校や会社では所属する者全員が強制接種となることもあるかもしれませんが、ワクチンをどうやって断ればいいのか?

参考になる資料などを備忘録・証拠保全としてまとめています。

この記事は、猫好きNOEL(@noel920)が執筆しています。

新型コロナのワクチン接種の断り方・拒否する方法

医師からの助言

ナカムラクリニックの医師が以下のようなツイートをしています。

1.”拒絶”してはいけません.ケンカ腰だと思われてしまいます.あくまで丁寧にお断りするようにします

2.ワクチンにMRC-5が入っているか聞いてみて下さい(全てのワクチンに入っています.中絶胎児の細胞やDNAです).Yesなら,拒否する権利があります

3.さらにワクチンで”医原性反応”(副作用)が起こり得るかどうか聞いて下さい(起こり得ます).医師がYesと言えば,あなたは”ワクチン免除カード”を得たも同然です.礼を言ってその場を立ち去りましょう
医師は”ヒポクラテスの誓い”に宣誓しています(“まず害をなすなかれ”).こうしてワクチンを合法的に拒否できます.

ナカムラクリニック

 

ワクチン拒否の文例

福井県議会議員 さいとう新緑氏の議会報告書(2021年2月22日発行)に、ワクチン拒否の文例が掲載されています。

さいとう新緑 ワクチン拒否の文例

出典:ほっとらいん 102号(2021年2月16日発行)

予診票「接種を希望しません」にチェック

「新型コロナワクチン接種の予診票」
新型コロナワクチン接種希望書の「接種を希望しません」にチェックする

新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材|厚生労働省

ワクチン接種要注意者

厚生労働省「新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保について」10pより

【接種要注意者】
(実施規則ではなく、臨時の予防接種実施要領(手引きの別添として追加)において、接種の判断を行うに際して注意を要する者として規定)
・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
・予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
・過去にけいれんの既往のある者
・過去に免疫不全の診断がされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
・接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者
・バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある者(ファイザー社ワクチンはラテックスを使用していない)

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000740274.pdf

ワクチン強制接種に反対する方

ワクチン拒否

米国の医療労働者

オハイオ州知事のマイク・デワイン
「ワクチンの優先接種の権利を与えられた介護施設の職員の約60%が接種を拒否している」

ニューヨーク市の消防士協会の会長
「消防士の約55%がワクチンの接種を拒否している」

ロサンゼルス・タイムズ
「カリフォルニア州リバーサイドの病院と郡の職員たちが、現場作業員の推定50%がワクチンを拒否したことを受けて、未使用のワクチンをどのように配分するのが最善かを考える必要に迫られている」

カリフォルニア州テハマ郡のセント・エリザベス・コミュニティ病院
「ワクチン接種を希望する職員は全体の半数以下で、ロサンゼルス郡の現場作業員の約20%から40%が、ワクチン接種の機会を拒否した」

シカゴのロレット病院のニキーラ・ジュヴァディ医師
「12月に実施された調査で、病院職員の40%がワクチンを接種しないと回答した」

カイザーファミリー財団(KFF)が12月15日に発表したデータによると、医療従事者の29%がワクチンを受けることをためらっており、その理由としては副作用に関する懸念と、政府への信頼の欠如が挙げられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a5e7144a2ef8dd26e56290284bad28d62d372b8

フロリダ州のナーシングホーム労働者

フロリダ州緊急事態管理局は、フロリダ州のナーシングホーム労働者の3分の2がワクチン接種を拒否したと報道しました。

https://www.tampabay.com/news/health/2021/02/03/

米軍の3分の1、コロナワクチン接種を拒否

ジェフ・トリバー(Jeff Taliaferro)統合参謀本部副作戦部長は、ワクチン接種拒否率が高いのは、新型コロナワクチンがFDA(米食品医薬品局)の全面的な承認を得ていないため、国防総省が接種を任意としているためと説明しています。

https://www.afpbb.com/articles/-/3332330

医療従事者の接種は選択制

ワクチンを強要されたら「強要罪」

職場でワクチン拒否した医療関係者が上司に「この病院でもしコロナでたらあなたの責任だからね」って脅されたという話を聞きました。

義務でもないことを強要したら刑法223条・強要罪になります。

【刑法223条】
第223条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、3年以下の懲役に処する。

保護法益 意思決定の自由というのがあって、憲法で保証されているものとなります。
今回のように 本人がmRNAワクチンを危険と考える自由意思があるわけですから、強要されたら強要罪が成立すると思います。

2020年6月に通称「パワハラ防止法」(2022年4月1日から本格的施行でありますが)も施行されましたので、ワクチン・ハラスメントをする上司に対抗できるようになっていくことを期待します。

最初は無料で弁護士に相談できる「法テラス」を利用するのもいいでしょう。

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猫好きNOEL
webライター・オンラインビジネス・トレーダーが仕事。 うつ・パニック障害を発症。発作は寛解・症状の慢性化・後遺症と戦う。 資本主義は嘘まみれであり、信じるべきは自分の直感。
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