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【閲覧注意】クラスターデモ・フェスとはテロ行為なのか【彼らの目的】

8月9日に記念すべき第10回クラスターデモが渋谷で開催され、この日のSNSトレンドランキング一位になり、大きな話題となりました。

新型コロナはそれほど恐れるウイルスではないということを広めるために、国民主権党の党首である平塚正幸氏の呼びかけで始まったのがクラスターデモ及びフェスです。

三密を避けず、マスクを着用していない状況から、SNSでは賛否両論が起こり、バイオテロではないかといった声まで聞かれました。

果たして彼らの本当の目的とはいったい何なのでしょうか?

クラスターデモ・フェスとはテロ行為なのか【彼らの目的】

クラスターデモとは、国民主権党が毎週日曜日に行なっている新生活様式に反対するでも活動です。8月9日に第10回を迎えました。

クラスターフェスとは、国民主権党が8月1日から毎週土曜日に開催している音楽フェスです。

コロナパニックによってエンターテインメント業界が低迷する中、音楽という文化を廃れさせてはいけないというコンセプトのもと始まりました。

どちらのイベントも新型コロナウイルスの感染対策による反対運動です。

クラスターフェスに子連れの参加者も

SNS上では、クラスターフェスに子連れの参加者がいたことに衝撃を受けている人が見受けられました。

確かに、子供の健康は気になるところではありますが、厚生労働省の発表によると新型コロナウイルスに関しては子供の死者・重症者は出ておりませんし、最も感染者が少ないのが10代未満です。

新型インフルエンザは、子供の重症化が問題となりましたが、新型コロナに感染し重症化していくのは、基礎疾患のある高齢者がほとんどというデータが出ています。

ですので、参加者は子供を連れてフェスに参加することに危険を感じていなかったと思われます。

クラスターデモ・フェスの目的とは?

NO新生活様式、NOマスクといった世間の常識とは真逆の意見をいうことで、注目を集めたいだけなのでは?と思っている人が多いようです。

国民主権党の平塚正幸さんは、過激な動画投稿で度々炎上を繰り返す立花孝志さんが党首を務める「NHKから国民を守る党」に所属していました。

そんなN国の立花孝志さんは、炎上させることでアクセスを集める手法で、お金を集め参議院選挙で議席を取るまでの政党となりました。

平塚正幸さんはN国から除名されるも自身の政治団体を立ち上げ、組織を大きくして行くためには、立花孝志さんの元で学んだ手法を踏襲している側面もあるでしょう。

しかし、平塚さんの目的というのは、炎上し話題になることではなく、新型コロナはそれほど恐れるウイルスではないと言うことを知らせることです。

さらには、新型コロナの国家による間違った感染対策に反対する立場であり、その行動としてクラスターデモやフェスを行っているというわけです。

あくまでも目的はそこであり、世間とは真逆の行動をとることで炎上し話題になることは、結果論であり活動手段の一つに過ぎません。

実際に、クラスターフェスの翌日には主要メディアで平塚正幸さんの主張が報道されましたことで、マスク着用に反対しデモを起こしている人は海外にもおり、日本では国民主権党が行なっているという事実を知ることができました。

賛否両論があるにしても、まずはこう言った問題に対して声をあげている団体があり、それについて議論するということ自体に意味があるのです。

平塚正幸さんは、コロナ対策である新生活様式が国民の分断を生み出し、監視社会へと形作られることへの警笛を鳴らしています。

監視社会の第一歩として懸念されるのが、国民への新型コロナワクチンの接種です。

新型コロナの姉妹ウイルスと言われているSARSは発見から17年経った今もワクチンは開発されていません。

ウイルスの変異によって、ワクチンの抗体が上手く中和できず、感染を促進させ重症化させてしまうADE(抗体依存性感染増強)の懸念があるためです。

日本ではインフルエンザよりもはるかに少ない死者数であるにも関わらず、通常10年はかかると言われているワクチン開発が1年足らずではたして本当に完成するのか?

 この点については以下の記事をご覧ください。
ワクチンの副作用・危険性についてはこちら

ノーマスクで山手線一周はテロ行為?

国民主権党の平塚正幸氏は、「コロナはただの風邪」というたった一つの主張を世間に伝えるために東京都知事選2020に出馬し、8997票を獲得しました。

当時からクラスターデモは開催していたものの、東京都知事選でも泡沫候補としてメディアに取り上げられることはありませんでした。

しかし、第10回渋谷クラスターデモのあとにノーマスクで山手線一周する「クラスタージャック」の決行を告知すると、SNSを中心に注目を浴びSNSトレンドランキングで「
クラスターフェス」が1位になるなど話題に。

中には、ノーマスクで山手線一周することはバイオテロではないかと言う声も上がるほどです。
しかし、事前にジャックすると告知してしまったことで、誤解を与えた印象もあります。
ただマスクをしないで電車に乗ってみるだけのことが、大げさに広まり混乱させてしまったのであれば、それはSNS時代の弊害が生んだことかもしれません。

健康な人にマスクが必要な科学的根拠はありません。
【逆効果】マスク不要論・コロナ感染予防の危険性とは?

SNSでは国民主権党の平塚正幸氏の逮捕を望む声がありましたが、この行動で罪に問われるのかということに関して、 TBSの2020年8月10日放送のひるおびでは番組内で専門家が以下のように回答しました。

今回の場合SNSなどで告知し 実行しただけでは罪に問えない。
仮に大声を上げるなどのデモ行為によって 乗降客が乗るに乗れない状況になったら
JR の業務に対し 一般客を制するという形に発展すれば
威力業務妨害罪に問われる可能性はある

マスクの弊害

国民主権党は、なぜマスクを外して山手線一周をするといった行動に出たのか。
それは、マスクを着用することによる弊害がたくさんあるためです。

2020年夏、気温が40°起こす地域もあり、熱中症で病院に搬送される人が増えています。
新型コロナの感染対策によって、外でも多くの人がマスクを着用している中、例年よりも熱中症の患者は増加しています。

暑さだけではありません。
マスクをすると呼吸が浅くなり、二酸化炭素が充満し酸素濃度が下がり、がん細胞の活性化するというリスクもあります。

呼吸が浅くなると思考能力が低下するので、洗脳されやすくなります。
その状態で、本日の感染者は過去最大、無症状でもウイルスを撒き散らすなどと言われれば、自分で何も確かめもせずに情報に踊らせてしまうというわけです。

口元には雑菌が繁殖し皮膚のかぶれを起こしている人も見かけます。

さらに、マスクをしている人を見ると8割以上の方が付け方を間違っているのです。
マスクの外側には、細菌やウイルスが付着します。
そのため、基本的にマスクはつけたままで触らないようにしなければいけません。
手を洗ったとしてもマスクを外したり付けたりすることで、手に細菌やウイルスが付着します。
その手で鼻や目を触ったりすれば、ウイルスが付着し感染する恐れがあるわけです。

そういうことを意識している人は果たしてどれだけいるでしょうか。

つまり、マスクをつけることで感染症を防ぐどころか、熱中症やその他多くの健康被害にあい、さらには洗脳されやすく不幸になるということです。

だからこそ、国民主権党の平塚正幸さんはマスクを外したほうがいいと主張されているのです。

飛沫を防ぐためのマスクでは?

マスクは自分が感染するのを防ぐのではなく、ウイルスが含まれる飛沫を飛ばして他人に感染させないためにするものです。

ですので、厚生労働省は症状がある人はウイルス量が多いため、マスクをすることを推奨しています。

無症状の人でも他人に感染させる可能性があると言われているため、無症状だったとしてもマスクをするのがエチケットのようになっています。

しかし、無症状患者の飛沫で他人に感染させるというエビデンスは存在しないと国民主権党は主張しています。

これについては、厚生労働省も明確なエビデンスを提示するに至っていません。

だからこそ、国民主権党の平塚正幸さんは、マスクを着用することによる弊害とメリットを天秤にかけ、無症状の人は従来どおりマスクをしない方がむしろ良いということを訴え続けているのです。

逮捕されたへずまりゅうと同じ迷惑系ユーチューバーでは?

結論から言うと国民主権党の平塚正幸さんとへずまりゅうは全く違います。
へずまりゅうは、コーラにメントスを入れて噴射させ嫌がらせをする行為で
自身の売名や再生回数稼ぎ、有名になることが目的です。
その行為に彼の大義は何もありません。

彼が問題となったのはコロナに感染している可能性があるにも関わらず、多数の人と濃厚接触をしたことです。

しかし、国民主権党の平塚正幸さんはコロナに感染しておらず、全くの健康体でマスクなしで山手線に乗車しただけです。
厚生労働省は、症状がある人はマスクをすることで飛沫感染させるリスクを下げる効果があるとし、熱中症対策としてはマスクを外すよう呼びかけています。

そして彼は、医学的な根拠を元に、死亡者数、重症者数、無症状者数、症状などを総合的に分析し、新型コロナはただの風邪であるという結論を導き出しています。

風邪程度のウイルスで、国民の自由や基本的人権が奪われ、自粛をすることで経済を破壊され、 ウイルス感染者は悪者扱い、人々は傷つけ合い、内部分裂し始めている現状を問題視しています。

そのことを世間に伝えるために、コロナは風邪であり、三密を避ける必要はなく、マスクも自粛もする必要はないと訴え続けています。

そこには悪化してしまった社会構造をよくするという大義のある政治活動なわけです。

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