社会

【PCR検査の嘘】精度低くランダムに行っても意味ない理由【感染症には不要】

PCR 検査を拡大するべきか議論になっています。

検査は拡大しない方がいいという方、全員に実施した方がいいと言う方、専門家でも見解が分かれています。

しかし PCR 検査について調べれば調べるほど、その精度は低く検査を拡大することに意味がないことが分かってきます。
むしろ感染症には不要である可能性すらあります。

PCR検査はランダムに行っても意味ない理由

PCR 検査というのは、条件付き確率によって結果が出るように設計されています。

つまり A という前提条件があった上で Bを行うことによって、初めて期待される結果が得られると言うことです。
A という前提条件なしにBを行ってもその精度は低くなってしまいます。

PCR検査で言うと、疑われる症状がある人に対して検査をすることで正しく陽性判定が出ることになります。

逆に言えば疑われる症状がないにも関わらず、検査を行っても正しく陽性判定が出ない(偽陽性)ということです。
このことを数学的に説明されている方がいるので紹介します。

動画の内容が難しいという方のために、簡略して説明すると、

陽性が正確に検出される確率:99%
陰性が正確に検出される確率:98%
日本の感染者が全体の0.01%のとき、
陽性が正しく陽性と判定される確率は0.49%

動画では以上の数値を使っています。

陽性が正確に検出される確率、陰性が正確に検出される確率だけを見ると、ほぼ正確な確率で結果が出る印象を持たれると思います。
しかし、日本の感染者が全体の0.01%とした場合、 わずかに見える誤差でも大きく結果が変わってくることになります。

上記の数字で仮に全国からランダムに一人を連れてきてPCR検査をし陽性と判定された場合、本当にその人が陽性である確率は、なんと0.49%。

つまり、日本人全員に行ってもほとんど意味はなく、疑われる症状がある人にだけターゲットを絞って PCR検査をする必要があるということです。

ただ、これは当たり前のことで、そもそも検査というのはそういうものなのです。
日本には健康診断や人間ドックというものがありますが、項目が多くなればなるほど健康な人が偽陽性(所見あり)となる確率も上がってしまいます。

実際に健康診断で所見ありとなっても、再検査をしたら何でもなかったと言ったことは珍しくありません。
闇雲に検査をすれば偽陽性が出るわけですから、PCR検査というのはやればやるほど陽性者が増え、感染者が増えるのは当たり前のことです。

胸が痛い、呼吸が苦しい、お腹が痛い、頭痛がするなど、前提となる症状があった時に検査というのは本来するものです。

以上、PCR検査をランダムに行なっても意味がない理由です。

PCR法開発者・キャリー・マリスが感染症に使ってはいけないと警告

PCR法開発でノーベル賞受賞したキャリー・マリス博士は、自らの検査に対して「感染症検査には使ってはいけない」「PCR検査は多くの偽陽性をもたらす」と警告していたそうです。

Wikipediaによると、キャリー・マリス博士はエイズについても以下のように主張しており、感染症の存在に疑問を呈していた人物でもありました。

「エイズ否認主義の提唱者でもあり、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)はコッホの原則を満たしておらず、存在しない。」

残念ながら、彼はコロナウイルスのパンデミックが起こる直前の2019年8月に死去しています。

PCRの専門家は、「新型コロナよりも、PCR検査を大規模に行うことのほうが怖い」と主張います。

全編動画

PCR陽性と感染症の違いについては、大橋眞教授が自身の動画チャンネル「学びラウンジ」でとてもわかり易く説明されています。

中部大学総合工学研究所特任教授の武田邦彦先生はバカにされていると一蹴りしています。

アンドリュー・カウフマン氏によると、コロナ検査のエラー率は80%という研究結果もあるようです。
参考:https://www.jimakudaio.com/post-6672

以上、PCR検査は偽陽性・偽陰性・エラー・誤判定があり、例え陽性だったとしても、粘膜からウイルスが付着していたに過ぎず、症状がなければ感染しているとは必ずしも言えないということになります。

PCR検査でパパイア、ウズラ、ヤギから陽性反応

タンザニアのジョン・マグフリ大統領は、パパイア、ウズラ、ヤギからPCR陽性が出たと発言したことが話題となりました。
大統領は新型コロナウイルスに関する公式データについても疑問視しているとのこと。

PCR検査にまつわるツイッターの反応

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