社会

東京都知事選挙2020 立候補者 平塚正幸 経歴・政策【コロナはただの風邪】

東京都知事選2020に、国民主権党の平塚正幸氏が立候補を表明しました。

経歴・プロフィール
都知事選における主張
新型コロナウイルスに関する見解

これらについて述べていきます。

平塚正幸とは?

平塚正幸 さゆふらっとまうんど

プロフィール

名前:平塚正幸
ハンドルネーム:さゆふらっとまうんど
出身:千葉県船橋市
生年月日:1982年1月1日
年齢:38歳
学歴:明治大学法学部中退
職業:社会活動家Youtuber、国民主権党党首

経歴

2014年1月から「さゆふらっとまうんど」として、社会活動を開始する。
講演会やイベントも積極的に主宰し行う。

ブログやYouTubeを通じて、
不正選挙追及運動
マイナンバー反対運動
LED社会反対運動
分断教育反対運動
などを訴え、制作した累計約70万枚を超えるチラシを全国に巻いている。

参院選2019 千葉選挙区にNHKから国民を守る党から出馬し89,941票を獲得。

東京都知事選2020に国民主権党から出馬する。

さゆふらっとまうんどの意味・由来とは

【世界を「フラット、FLAT」な「マウンド、MOUND」に変え、未来に受け渡すこと事】それが私が現代に生かされている使命だと自負しています
そして【正しさと幸せ】には【中庸=無限=宇宙】という先ほど申し上げた概念も内包しなければいけない、それを表す為に真ん中をとって「さゆ」

引用元:さゆふらっとまうんどのブログ

平塚正幸 都知事選 政見放送

都知事選における平塚正幸の主張

人類がすべき新型コロナウイルスの対応を政府が誤っていると感じ、それを政見放送を通じて世に広めるために都知事選への出馬を決意。

会見での主張は以下

  • コロナパニックを引き起こしたのはメディアと政府
  • PCR検査は何らかのウイルスがあることが分かったに過ぎない(精度が低い)
  • 新型コロナはただの風邪(弱毒性)
  • NO!新生活様式
  • マスク・ソーシャルディスタンス・3密を避ける・自粛など必要なし

新型コロナはただの風邪(弱毒性)

インフルエンザの感染者数は年間1000万人、死亡者は1万人です。(厚生労働省より)
新型コロナは現時点で1000人にも達していません。

新型コロナによる死亡者の平均年齢は75歳で、基礎疾患のある方がほとんどです。

さらに死者数や、味覚異常、高熱が出るといった症状など総合的に見てみると、新型コロナウイルスは弱毒性であることから、ただの風邪と言えます。

アメリカやイタリアなどの海外では、感染者数や死亡者が多いと報道されていますが、新型コロナウイルスとカウントされる定義や状況が国によって違います。

※イタリア国立衛生研究所(ISS)は、死亡した人の約96%に基礎疾患があり、平均年齢は80歳と発表しています。
基礎疾患により死亡した人のPCR検査が陽性になれば、コロナによる死者とカウントできるため多くなっています。
イタリア、新型コロナ死者の96%に基礎疾患-保健当局調査

日本でも、死因問わずPCR陽性になれば、コロナによる死亡者としてカウントできるように変更されました。
これによって、コロナによる死亡者は増加することになります。

厚労省は18日、都道府県や保健所設置市などに対し、新型コロナウイルス感染症患者の死亡時の連絡について事務連絡。新型コロナウイルス陽性者が入院中や療養中に死亡した場合、死因を問わず死亡者数として公表し、国に報告するよう求めている。
国が統一見解、死因問わず死亡者数として公表へ

PCR検査の精度が低い

PCR検査で陽性反応が出たとしても、何らかのウイルスが体内にあることが分かったに過ぎません(精度が低い)。

PCR検査は、 アデノウイルス、インフルエンザ、クラミジアなどのウイルスにも反応し、必ずしも新型コロナウイルスを同定したものではありません。

つまり、 PCR検査が陽性だったところで、 新型コロナウイルスに感染しているとは限らないということです。

よって、新生活様式、マスク・ソーシャルディスタンス・3密を避ける・自粛などの対策は必要ないと主張されています。

政府は国民の健康を守るために新生活様式を提唱していると考えられますが、 むしろ運動をしなかったり、必要なウイルスや菌を避けることで逆に病気になります。

補足:参考資料

会見での記者から「新型コロナウイルスが弱毒性であると判断した根拠について、医者や研究者の名前を教えて欲しい。」という質問がありました。

そもそも新型コロナは弱毒性である、もしくは政府の対策が過剰であると言った見解をしている専門家は世界で多く見られます。

メディアはそういった事実を報道せず、新型コロナの恐怖を煽り自粛をさせるような報道しかしていないことを彼は問題視しているのです。

ゆえに、コロナパニックを引き起こしたのはメディアと政府であると平塚さんは一貫して主張されています。

会見で平塚さんが名前をあげた徳島大学免疫生物学名誉教授の大橋眞さんはYoutubeで「学びラウンジ」というチャンネル名で発信されています。

学びラウンジ
https://www.youtube.com/user/ias1ohashi/videos

その他、新型コロナウイルスや感染対策に異論を唱えている医者・教授・専門家一覧は以下の通り

・池田 正行
現香川大学
参考:コロナのデマに飽きた人へ

・内海 聡
Tokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長
マスクは意味ない。それどころが逆に危険。新形コロナウイルスが危険だと言ってる医療関係者は詐欺師である。
参考:YouTube

・大和田 潔
秋葉原駅クリニック
参考:ブログ、

・大橋 眞
徳島大学名誉教授
参考:YouTube

・崎谷 博征
一般社団法人パレオ協会 医学博士 脳外科専門医

・武田 邦彦
中部大学総合工学研究所特任教授
参考:YouTube

・中野 貴司
大阪大学教授
緊急事態宣言・外出自粛は効果なしと発言

・藤井 聡
京都大学大学院教授(レジリエンス実践ユニット長)& 表現者クライテリオン編集長

・船木 威徳
王子北口内科クリニック

・細川 博司
一番街総合診療所 日本酸化療法医学会
参考:YouTube

・萬田 緑平
緩和ケア 萬田診療所
参考:Twitter

・宮沢 孝幸
京都大学准教授 ウイルス・再生医科学研究所 附属感染症モデル研究センター ウイルス共進化研究分野主宰
参考:Twitter
緊急事態宣言は効果なしとの見解を発表

・吉野 敏明
医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニック銀座院長
参考:YouTube

・ミネソタ州の上院議員スコット・ジェンセン博士
コロナ患者の水増しを告発
参考:YouTube

・スタンフォード大学医学部 生物学教授 マイケル・レヴィット
2013年ノーベル化学賞受賞
ロックダウンは間違いと指摘
参考:YouTube

・PCR法開発でノーベル賞受賞 キャリー・マリス博士
「感染症検査には使ってはいけない、PCR検査は多くの偽陽性をもたらす」と警告していた。
2019年8月に死去

厚生労働省は風邪の一種と説明

コロナ以外の政策

選挙ポスター

いろんな意味でインパクトのあるポスターです。
通常であれば名前をメインに表示するところですが、それよりもデカデカと書かれているのは「コロナはただの風邪」という主張です。

そもそも平塚正幸氏が、東京都知事選に出馬を決めた理由は新型コロナウイルスのメディアによる報道がおかしいと国民に知らせるためでした。

つまり彼の目的は、売名でも選挙で票を取ることでもありません。
俳優でレゲエシンガーでもある窪塚洋介さんもツイッターで彼のポスターを賞賛しています。

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